ネタ・本音・趣味・シニカル・きわどいもの・些細なことetc.入り交じり
by tanik
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れんらくちょ
今年はネタなし 4/1

壊れてます.修理完了するまでは反応が鈍いです.
(・_________・)

引退じゃないし,消滅でもありません.

なお,記事以外の点で何かありましたらこちらから連絡くらはい.

消息確認も上リンクからどーぞ♪
一次リーグ途中分析
もう始まっている一次リーグ最終戦,最終戦見所と最終結果分析をやってみる.

A組
不安定だといわれたドイツのDFが結果的には安定し順当な結果.コスタリカはワンチョペが第2試合以降全く爆発しなかったのが痛い.

B組
この組でのカギとなった試合はスウェーデン-パラグアイ戦.
イングランドとスウェーデンから最低1,よければ4以上をもくろんでいたパラグアイとしてはこの結果両チームから勝ち点を奪えなかった.逆に(私の分析では)かなり重傷な得点力不足をこの試合でどうにか乗り越えたスウェーデン.まさに救世主リュングベリ.

C組
進出したチームだけ見ればごく順当.セルビア・モンテネグロのDF陣がヴィディッチの離脱がそんなにいたかったのか想定外の結果.コートジボアールは実力通りだったがいかんせん詰めが甘かった,というところか.

D組
ポルトガルは順当だが,アンゴラにもそう低くない確率での16強入りの可能性が残る経過.メキシコにとってはポルトガル次第といったところか.つまりポルトガルが負けなければいい,という体制で臨んでくれるなら楽である.

E組
この組は読めません.第一試合ではもう「最高!」といった内容だったチェコでさえコレルの離脱で攻撃が落ち着かないようになった.アメリカも総崩れかな?と思わせてイタリアに対して人数的不利ながらもあわや逆転勝ちというところまで粘った.ガーナも中盤のつぶしが第二試合では安定してきたし,イタリアも安定はしているものの勝てる?と聞かれたら首をかしげざるを得ない.イタリア以外は勝たないと勝ち抜けが確実ではないだけに激しい最終戦になるだろう.

F組
スロースターターのブラジル,余裕の勝ち抜け.ブラジルとの結果を実力として捉えがちなオーストラリアとクロアチアは実力の差がはかれない.日本はまさに「ジーコ」頼みかも?

G組
スイスは計算通りな勝ち点を取ってきたが,フランスにとっては韓国とのドローが計算外.逆に韓国にとってはこれが追風になって最終戦も勝ち点を取れるような結果になるかも.ジダン抜きで最終戦に臨むフランス次第.

H組
ウクライナ総崩れと見せかけてきちんと立て直せたのはさすが.チュニジア相手なら「負けない」試合が可能だけに比較的楽.スペインはフェルナンド・トーレスが好調を維持しており,ホアキン(第二試合では活躍しましたが…),レジェスさえ出さなくても勝つというところがまだ余力あり.
 
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by tanik | 2006-06-21 19:03 | 日常
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