ネタ・本音・趣味・シニカル・きわどいもの・些細なことetc.入り交じり
by tanik
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れんらくちょ
今年はネタなし 4/1

壊れてます.修理完了するまでは反応が鈍いです.
(・_________・)

引退じゃないし,消滅でもありません.

なお,記事以外の点で何かありましたらこちらから連絡くらはい.

消息確認も上リンクからどーぞ♪
カテゴリ:映画( 74 )
X-MEN ファイナル・デシジョン
長らくご無沙汰していた買いだめDVDの消化をしてみました.
作品はトリロジーボックスを途中まで消化して放置してあった本作品.
再開できたのはフリーで時間があること,録り貯め録画の消化がまずまずなこと,そして何よりトリロジーボックスの外箱に積もったほこりに気付いたこと…

おおよそのあらすじは見ていてわかりやすいものでした.作品紹介などを書きやすい作品だなぁと思いました.
でも作品の構成としては大雑把かな.断片と断片のつなぎが悪いし,何でも都合良くものが出てきたり人が出てきたり…
モトのアメコミをそのまま映像化してしまった感が否めない.
ただVFXに関しては手が込んでいたなぁとは思いましたけどね.

これでやっと三部作すべてを見たんですが,トリロジーで良かった順に並べるとしたら,私なら2→1→3ですね.
1も悪くはないんだけど,全体像を知らない人にとっては冒頭部で少し躓き感があるような気がしたから.
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by tanik | 2007-12-06 20:55 | 映画
X-MEN2
やっと見終わりました.今回は珍しく一作品を一気に.

実は前に一度2だけを見たことがあって,ガンダ…もといイアン・マッケランの立場というものがイマイチ把握できませんでした.「何でへんてこな牢屋なの?」とか「ウルヴァリンの見方なの,敵なの?」といった感じで.でもやっとわかりましただ.

作品としては1よりも洗練されたように思いました.たぶん1で入れざるを得なかった前置きみたいな登場者の紹介が無くなったせいかも.
マイナス点としては,一度私が感じたように単作品としてみた時にわかりにくいところがあるところ.
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by tanik | 2007-05-12 20:59 | 映画
X-MEN
トリロジーボックスで購入したもの.いや,実は買ってから「しまった…」と思いました.
各作品本編のみの1枚ずつしかないのね.あまった容量で特典映像も入ってはいるけれど.
これならこのセットは買わずに一つずつレンタルでもよかったか,と.

作品自体はノリがよく,VFXもよくできていて観ていて飽きない作品.そのぶん表面的で中身がない,といえるけど^^;
ただ,実質的に単発の作品じゃなくて複数にわたる物語として作られた物っぽいから仕方ないかなぁ.元々がアメコミで軽いやつっぽいし,厚みを出すためには商業的に仕方ないかな.

また一週間ほどかけて2を観るとしますか.
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by tanik | 2007-04-28 19:01 | 映画
ブロークバック・マウンテン P.E.
調子は戻ってそうで戻りきらない状態が続き,またこれ一つ見終わるのに数日もかけてしまいました…

一部の評価,評論家の評価のような酷評とか絶賛する訳じゃないけれど,私には
「壮大な自然はキレイだったなぁ」
とだけ…

真実の愛?私には偏った愛かと.別に否定はしないけれどね.
何でそうなるの?!と突っ込みたくなるような行動で,許容は出来ても理解しがたいかなぁ.

特典DISCの映像を見て少しは理解が進んだと思うけど,一度観ただけではよくわかりませんでした.そのぶん「理解しろ」とでもいうか「奥行」というか,何度も観ることで味が出るのかもしれません.
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by tanik | 2007-04-25 19:07 | 映画
妖怪大戦争 DTSコレクターズエディション
決してDVD以外のネタがないというわけじゃないんですけどね…
休養でやらなければ行けないことが特にないもんで,どうしてもこの隙に消化してしまってるんですわ.

一言でいうとこの作品どこかで観たことあるなー,と思っていたら「日本版ネバーエンディングストーリー」みたいな展開でした.
さすがにそれのリメイクじゃなくて(リメイクというならば古い映画に同じ原作からのものがあるらしい.私は見たことも聞いたこともありません)
「小説→伝統」「ファンタジー→妖怪」「敵役の追加」
という要素がありますが.

「邦画」というジャンルとして,むしろハリウッド的に莫大な制作費を投入した大作という分野を目指すより,こういった「ジャンル的に“これ”といった特定のところに分類できない作品」(私としてはホラーなのかお笑いなのかシリアスなのか大作なのか一つに決めれません)を目指した方がいいのかもしれないと思いました.
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by tanik | 2007-04-22 01:08 | 映画
亡国のイージス
やっぱ集中力無いよなぁ,時間はあるはずなのに特典DISCも合わせて4日以上かけてみるなんて.

結論から言うとやっぱこの映画もテレビドラマの範疇から脱し切れてないような気がします.
極端に言えば刀でまともに斬りつけられてもられてもゾンビのごとく動きしゃべるような「ソンナノアリエナーイ,演出行き過ぎ」状態.

でも全体的にみればCGもセットも手が込んでいて,かつ完成度は高いといえると思う.戦争とか兵器とかに興味のない人でもそこそこ面白いのではないかと思います.

ただ,話のつながりがイマイチわかりにくいところが多いような気がします.特にジョンヒの設定なんて「????」としか言いようがありません.特典DISCを観てやっと少しだけわかりましたがそれでもまだまだ…
原作があって,そっちを読めば詳細はわかるみたいなのですが,「????」って場面が多すぎると観る側にとってスムースに鑑賞できなくて面白みも減るのでその点は残念.

# 真田広之って少し日焼けして海外に行ったらメキシカンで通用すると思う.
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by tanik | 2007-04-18 08:03 | 映画
戦国自衛隊1549 DTS特別装備版
うーん,集中力がまだ足りないのかなぁ.作品一つを一気に見終わる気力はまだありません.

作品の売りの一つである「リアルさ」などはかなりのもの.そういった細かさなどは原作者の福井氏ならでは.陸自にとっても広報的な効果はあったでしょう.
でもストーリーとかの大筋はまずまずといえますが,なんというかな,演技が下手というわけではないけれど,俳優たちの存在が作品としての価値をぶちこわしたような気がしました.いってみれば登場人物たちの人間関係に対する脚色がB級映画にしてしまった,というべきかも.
言い換えれば「映画」の器じゃなくてまだ「ドラマ」の枠内って感じ?

一つ不思議だったのは,舞台挨拶やイベントなどでメインキャストたちの挨拶が行われていたみたいだけれども,収録していたものの中に京香はんが全くいなかったこと.ほぼ主役といえるのに姿を見せなかったということは「スケジュールの都合が付かなかった」と考えにくい.何かいざこざがあったのではないかと邪推したくもなるところが少し後味が悪かったです.

----------追記----------
特典DISCの中で福井氏が言っていたんですが,映画について単純だけど楽しいという表現として「ダイハードなんか初めの5分でおおよそのストーリーわかっちゃいますよね」って意のことをしゃべっていましたが,信じられないので検証してみました.

5分でわかるやつは神

クレジットでおよそ5分のところまで観ましたが,それだけで「刑事がビル立て籠もりテロリストを退治する」ってところまでわかりませんでした.せいぜい「刑事の家族が関連して,飛行機・ビル・自宅のいずれかで何かが起こる」ってところまでしかわかりません!あれで悪人がどこに現れるかわかるのならば,世の中に警察も法律もいりませんがな^^;
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by tanik | 2007-04-13 01:32 | 映画
トイ・ストーリー2
前作からの続編ということですが,少し方向が変わっています.

前作はどちらかというと楽しさ・友情といった表面的なところに重心があったように思いますが,今回は少し奥行があったように思いました.それは10年前に作られたものであってもいまに通じるような.例えばものを捨てる文化に対する警鐘.それとこれはアメリカ(欧米?)の文化なのかな,どうしても欲しいものは盗んででも手に入れるって.
プラス他の作品のパロディがあったような気がしましたが,それは意識して入れたのかな?特典DISCなどでは全く触れてなかったし.それともブエナ・ビスタの作品じゃないものだったから大人の都合で触れれなかっただけかな?

総括としては,これが成功したこともいまのCGアニメ映画の平坦さを生んだのかもしれません.後出しでこれを見たら「二番煎じ」という感はぬぐえませんから.実際は最先行作品なんですけどね.
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by tanik | 2007-04-10 19:48 | 映画
トイ・ストーリー
10thアニバーサリーのツインパックなので続けて2も見るつもりですが,まずは1作目から.

ストーリー的にはどこかで見たような感じ.
ラセター(ピクサー)作品って全部こんな感じだったかな?ただしMr.インクレディブルはまだ見ていないけど.
ただしこれが最初の作品ということを考えれば結構いい作品だなぁと思う.

これを見て一番ビックリしたこと.
作品についての講評みたいなのを出演者とか関係者とかにインタビューしてる映像があったけど,あのLOTRのピーター・ジャクソンも出ていましたが…

まるで別人

メガネの有無は別としても太さがLOTRの時の半分ぐらい@@
あっちの特典ならばドミニク・モナハンがイタズラで出たというネタにはなるけれど…
収録がいつかは知らないけれど,この作品に合わせた10年前のだとしたら,その間に彼に何があったのだろうとw

特典DISCは最近のピクサーアニメ(ドリームワークスも同じ傾向になりつつあるのかな?)における定番構成といった感じで,特に目新しさは感じられませんでした.
あえていうとしたら,ピクサー初期の模索の様相が伺えるのがファンにとって嬉しい映像になるのかな?
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by tanik | 2007-04-09 01:38 | 映画
キングダム・オブ・ヘブン
まだまだ昼間に主睡眠,夜は薬が効いたら2~3時間睡眠で目が覚めたら寝れないので,こんな時間に映画鑑賞.

解説などを見ると,どうやら「史実に出来るだけ忠実に」したがった映画らしい.
舞台は十字軍まっただ中の中世.正直言って見る前までの知識としては
「あぁ,宗教の名を借りた無謀な戦争が舞台なのねん」
といった簡単な知識だけを持って見ました.

まず思ったこと.
「いつの時代にも何かにかこつけた煽動者・過激派はいるのだなぁ」と.
そういうのに限ってトップ,もしくはそれに準ずる地位にたつ人だったり.

次に感じたこと.
土地柄仕方がないとは思いますが,同じ時代に日本と西洋と戦争したら兵器の差で確実に日本は負けるな,と.どう見たって300年以上は遅れてるもん.
ただし,火縄銃が入ってきてからのめざましいその方面での発達を考慮すれば,あっという間に追いついて追い越したかも.
でもどう考えたってあの投石機だけは信じられない…

戦闘シーン,見てて楽しかったです.
秩序だって馬を並べて走って列をなして,さらにマスゲームのようにそれらの動きに合わせて対する兵士の動きもキレイにわかったり.
攻城塔(だったかな?城壁の上まで達することに出来る櫓みたいなもの)を実物大で作ったのにはオドロキ.

特典DISCにはお腹いっぱい.主にメイキングやら時代考証などやらだったけど,そこそこの量がある上にオタが論ずるような濃すぎる話でもなかったし.

結論.
まず史実と戦闘シーンが好きな人にはお勧め.ハラハラドキドキが好きな人には勧められない.
私にとってはまずまず.LPレコード的な表現でいえば
「擦り切れるほど見るほどじゃないけれど,カビが生えない程度にくらいは見てもいいんじゃない?」
かな.
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by tanik | 2007-04-07 04:14 | 映画


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