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ネタ・本音・趣味・シニカル・きわどいもの・些細なことetc.入り交じり
by tanik
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れんらくちょ
今年はネタなし 4/1

壊れてます.修理完了するまでは反応が鈍いです.
(・_________・)

引退じゃないし,消滅でもありません.

なお,記事以外の点で何かありましたらこちらから連絡くらはい.

消息確認も上リンクからどーぞ♪
タグ:W杯 ( 48 ) タグの人気記事
イタリア-ウクライナ戦展望
単純に分析すればイタリア有利は不動のはずだが…

イタリアには不安点がある.センターバックのネスタとマテラッツィ二人とも欠けること.ネスタの方はまだアメリカ大会時にバレージが絶望視されながら復帰したケースもあるだけに,まだ希望はあるが…
ウクライナはシェフチェンコ自身,もしくは彼への供給パスを断たれることが命運を握るだけにこの辺りは重要になりそう.またサポート的なヴォロニンがケガっぽいのでどこから前線へ切り込むか計算しないとカテナチオを破ることは難しい.グセフあたりがポイントか?
イタリアの攻撃はまだいまいち相手ディフェンスを破ったケースがあまりないだけに,セットプレー頼みになるようだと苦戦も免れない.
 
by tanik | 2006-07-01 01:57 | 日常
ドイツ-アルゼンチン戦展望
大会前の評判とは裏腹に勢いのあるドイツとタレント性では1,2を争うアルゼンチンの戦い.

疑問視されていた守備陣に安定性が出ているドイツから2点以上をもぎ取るのは至難の業.アルゼンチンはタレント性を生かした個人技で突破を測りたい.
一方のドイツ攻撃陣もアルゼンチンゴールをこじ開けるのはたやすくはないし大量に得点するのは難しいが,前線でのマークにポドルスキも加えなければいけなくなってきたことは明るい材料.

総合的にはトータルでややドイツ有利だがスーパープレーが出たらアルゼンチン有利,といったところか
 
by tanik | 2006-06-30 20:51 | 日常
スペイン-フランス戦展望
好調のスペインに得点に苦しむフランス.どちらが優勢かはいうまでもなく明らか.

フランスにとってはジダン頼みにならざるを得ないが,8年前の輝きは今はもう無い.だが随所で見せるプレーにはまだジダンらしいものも残っているのは確か.そのプレーが重要なところで出ることが勝機につながるか.

スペインにとっても全く穴がない,ということはない.控え陣が思ったほどよくはなさそう.後半まで0-0ですすんだ場合,交代選手の出来次第では相当苦戦する可能性もある.

前半がスコアレスであれば,たった一つのスーパープレーが試合を決めるのではないかと思われる.
 
by tanik | 2006-06-28 01:00 | 日常
ブラジル-ガーナ戦展望
前評判では圧倒的にブラジル優勢となっているようだが…

試合内容としてはブラジルの攻撃陣次第といったところだろうか.これまでの大会での傾向から一次リーグではあまり本調子でなくとも決勝トーナメントに向けての調整といった意味合いが強い.今回の攻撃陣の,前評判に比べての不発ぶりがそれが原因で,トーナメントになったら本領発揮となるのであれば一般的見解と同じようにブラジル優勢は揺るぎないだろう.

ただし,ガーナも侮れない.初戦では完全に封じられたエッシェン・アッピアーの中盤が第2戦以降いい動きをし出しており勢いはある.アフリカ勢は一般的に勢いに乗ると爆発的に勝負を決める傾向も持つため,そのツボにはまったときはブラジルでさえ食ってしまうこともあり得る.

--試合後追記--
アドリアーノのゴールは明らかなオフサイド…

 
by tanik | 2006-06-27 23:17 | 日常
スイス-ウクライナ戦展望
見所は堅い守りのスイスに対し,復調を見せているシェフチェンコを中心とするウクライナ攻撃陣の戦い.

ただしスイスはセンターバックのセンデロスが恐らく脱臼か亜脱臼をしたような感じだったので従来の守備を維持できるかどうか.
スイスの攻撃陣には物足りないことはないが爆発的なものはないので,スペイン戦の時のようなウクライナディフェンス陣の崩壊は無いと思われるが,その好不調の波の大きさが出ると断然スイス有利.

スイスのキーマンを上げるとしたらヴィッキーとバルネッタのサイドアタッカーあたりだと思われる.
ウクライナはシェフチェンコ自身の個人能力だけでもかなりの驚異だが,ヴォロニンあたりのサポートがカギになるのではないか.
 
by tanik | 2006-06-27 02:12 | 日常
イタリア-オーストラリア戦展望
どう見てもイタリアが有利…なはずだが番狂わせな要素として付け焼き刃としてはかなりの効果を持つヒディンク采配と,その采配を生かす戦術を持つ選手たちが集まったチームの力は侮れない.

イタリアが気をつけなければいけないのはパワーに飲まれないこと.守ることになれているイタリアだから大丈夫だと思うが,例えばトッティなどが熱くなってカードをもらうようだと…

--試合後追記--
うーん,マテラッツィのレッド判定は厳しすぎるなぁ.イエローは免れないけれども.恐らくあれはブレッシアーノ3回転,いや5回転半(?)の芝居の結果じゃないかな?
内容もややカードが多い試合だったけど,人数が少ないなりに完全なカテナチオでゴール前までこられても堅く守るイタリアに恐らくヒディングは延長戦を考えていたんだと思われるが,計算外の終了直前のPK.
結果的にはカードをもらったイタリアが必要以上に苦戦した,といった感じ.

 
by tanik | 2006-06-26 21:37 | 日常
ポルトガル-オランダ戦展望
予測が難しい試合の一つ.

お互いにタレントが揃っており,まとまりもよい.しかし爆発的に活躍する選手があまりいないという点でも同じ.

前線での比較ではフィーゴ-パウレタ,ロッベン-ファン・ニステルローイという点でも互角.若さによるオランダか熟練のポルトガルかというところ.

ポイントは前線をサポートする層が厚いポルトガルと,サイドからの切り崩しが強力なオランダ,どちらの攻撃が勝りどう守っていくか.

中盤の球出しどころが多いポルトガルがやや優勢か.
2点差以上はなさそうな試合.PKまでもつれる可能性もあり.
--試合後追記--
ここまで荒れる試合になるとは誰も予測してなかったはず.確かに点で見ればカードもののプレーが多かったことは確かだが,途中でそのラフぶりをコントロールすることも出来たはず,という点で審判が責められるのは仕方がない.
結果的に双方とも2人ずつ退場者を出したせいで攻撃も守りも淡泊なものになってしまったことは試合を楽しみにしていたファンにとっては残念.
コスティーニャが退場するまでは双方とも持ち味を存分に出していたことが唯一の救いか

 
by tanik | 2006-06-26 02:15 | 日常
イングランド-エクアドル戦展望
イングランド優勢という前評判通りだろう.

しかしエクアドルにも一次リーグで見せた攻撃力がでて,ドイツ戦での守備のほころびがでなければ番狂わせもあり得る.
加えてイングランドもルーニーが復帰したもののオーウェンが離脱とFW陣が手薄になっているところはマイナス要素.分厚い中盤を完全に封じられたら…

ひょっとするとひょっとするかも

--試合後追記--
結果的にはベッカムの一振りだけで決着がついた.
これだけもつれたのはエクアドルの中盤への早いプレスによってイングランド攻撃陣に自由な攻撃をさせなかったことに寄るものだと思われる.
エクアドルにも決定的なチャンスはあったもののイングランドが紙一重でどうにかしのいだ.

イングランドにとっての心配事はベッカムが後半に少し痛んで交代したこと.大事があればイングランドは苦境に陥るだろう.

 
by tanik | 2006-06-25 22:47 | 日常
アルゼンチン-メキシコ戦展望
メキシコの熱狂的ファンでない限りはアルゼンチンの絶対的有利と言うことは揺るぎないだろう.

メキシコにとってはターゲットマンのボルヘッティが離脱したのが痛い.彼がいてこそフォンセカとかブラボがいきるというのに.
アルゼンチンには特に心配な点とかも見あたらない.

メキシコに勝機があるとすれば,伝統の守って相手が焦ったところでちょこっと点を取って逃げ切るという形か.

--試合後追記--
メキシコはボルヘッティ復帰で攻撃にリズムが生まれ,得点に結びつけた.しかし早い内に追いつくアルゼンチンの試合運びのうまさはさすが.その後は堅い守りでメキシコの術中で試合はすすんだ.
結果的にはアルゼンチンのスーパープレーで決着はついたが,アルゼンチンの攻撃陣をはめきって守ったメキシコの守備も殊勲もの.

アルゼンチンはこの試合の結果,攻撃陣に焦りがでたり延長戦の影響による疲れが残るようであれば波に乗るドイツ相手もかなりの苦戦をする可能性が残る.

 
by tanik | 2006-06-25 00:31 | 日常
ドイツ-スウェーデン戦展望
半実況更新をすると試合に集中できなくなってきたので試合の展望の分析にとどめる.

決勝トーナメント第1試合からなかなかの好ゲーム.
数字などだけ見たら得点力のあるドイツがスウェーデンに勝る分有利と言うところだろう.
試合のキーマンは中心選手は当たり前なのでそれを除くと…
ドイツ-ポドルスキ
スウェーデン-ウィルヘルムソン
といったところではないだろうか.ただしスウェーデンはイブラヒモビッチが復帰してきたと言うことで彼もキーマンといえるだろう.
…ん?ウィルヘルムソン先発じゃないのか.

と書いてる間にポドルスキが連発!

--試合後追記--
結果からの評論も書いてみる.
予測通りエースクローゼのサポート的な役目のポドルスキが決定機をきちんとものにし試合を決めた.
スウェーデンにも追撃のチャンスはあったものの,PKをはずしたり退場者を出したりで自滅したという感は否めない.
イブラヒモビッチも怪我明けで動きは精彩を欠いていたように思う.ウィルヘルムソン投入も中盤が一人いない状態では効果も薄かった.

ドイツの課題としては,守り方にまずさが見られた.人数的有利さを持っている状態で,相手はシェルストロムが退き中盤をとばす作戦というのが明らかな状態で,最終ラインで球回しというのはいかがなものか.あのように試合の流れをつかめないようであればいくら攻撃にリズムがあろうとも今後は危うい.

 
by tanik | 2006-06-25 00:17 | 日常


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